佐々木洋三と行く! 鯛ラバ体験会 in 明石
- 4 時間前
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この体験会は2020年にスタートして以来7年目、お陰様で65回を数えました。小学生からご年配の方まで、船釣りははじめてという入門者から鯛ラバ釣りを極めたいというベテランまで、多くの皆さまに参加頂きました。

2026年の記念すべき第1回目の体験会は3月21日(土)5時、明石の島虎丸/清和丸さんをチャーターし、総勢10名が乗船場に集合。 最新版フィネスなロッドやリールなど、多彩なレンタルロッドはシマノさんからお借りし、その使い心地を体感して頂きます。 大物賞には魚奏さん提供の生ズワイガニ(1万7千円相当)、ハピソンさんからは数釣り賞の豪華賞品、金龍鉤さんからは鯛ラバフック、イチバンエイトグループさんからは参加者全員におひとり2千円のお買い物券が提供される豪華な内容です。

準備が整った5時半過ぎに出港。淡路島の西海岸へ。途中、北淡の山上から昇るご来光に手を合わせ、大漁祈願🙏
この季節だけのシーズナルパターンですが、海苔棚に集まるマダイを狙います。マダイは海苔を消化することができませんが、海苔の表面に付着したプランクトンやエビ・イカなどの幼生を捕食しているといわれ、海水温も低く、餌が少ないこの季節は海苔棚に集まってくるようです。しかも50センチ前後の脂の乗った良型が釣れ盛るのが魅力!
この日は大潮からの中潮初日。上潮に転流したばかりで潮速は0.5~0.6ノット。探見丸(魚探)にもマダイの反応が映し出されています。「もう少し、潮が動き出せば口を使うと思います」と田辺 広一船長。
この時期の釣り方は、リールの巻きスピードのコントロールが肝。参加者のドラグ強度を確認しながら、海苔棚でのリーリングの㊙️テクを伝授します。右隣のN氏は初めての鯛ラバ釣り。その通り巻いてもらうとすかさずアタリが。残念ながら、乗りませんでしたが釣り人の活性が上がります。
潮速1ノットに達した7時34分、私の右隣、一番潮下だったT氏に待望のヒット。嬉しさが滲み出ていますね😃
「周囲のアングラーが使わぬカラーを選んだのがよかったのでは」、と本人の弁。

7時53分、潮上の左舷大ドモのH氏が52センチのマダイ😍
「生ズワイガニに王手ですね?」と声をかけると
「いやいや、まだ始まったばかりですから😅」とご謙遜。それにしても笑顔が眩しいですね。

8時34分、久々に参加されたO氏が美味しそうな雌の真鯛を。吹く風も冷たい初春の釣りでしたが、思わず笑顔が溢れます。

8時56分、左舷胴の間で、このところ不漁続きだったというM氏が良型をゲット。

この体験会、SASALABOネクタイ縛りではありませんので、お好きなものをお使いいただいて結構なんですが…😅 そして、9時1分、鯛ラバ2回目という入門者のYさんに右舷で待望のヒット、サイズは51センチとH氏のマダイに肉薄します🤗

この体験会に先立ち、フィッシングエイト梅田店で開催されたイベント「タイラバミーティング」に参加されたのが功を奏したのかもです。


Y氏のマダイを計測していた9時10分、やはり右舷胴の間のK氏に同サイズのマダイが。

ネクタイは今春発売される〝コニーテール〟のプロトタイプ。発売が楽しみですね。 昔から「マダイは潮を釣れ」と言いますが、潮が緩んだ後はアタリがあってもマダイが乗ることはなく、ナシフグなどの外道に終わりました。それでも7時半から9時半までの2時間で6尾とまずまずの釣果です。昼過ぎの納竿まで集中して巻き続けた参加者の皆様、ありがとうございました。

大物賞の1万7千円の生ズワイガニは52センチを釣り上げたHさんが手中に収めました。
ハピソンさんの賞品はYさんへ。

帰りには、塩元帥伊川谷店のラーメンを啜り、冷えた体を温めました。

4月は鳴門の桜鯛を狙います。
お申し込みはこちらから。先着順とさせて頂きます。





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