名ジョッキーと明石鯛ラバロケ‼️
- 4月19日
- 読了時間: 3分
〜ハンドルを巻くか、手綱を引くか、それが問題だ〜

グリーンチャンネル、鯛ラバロケのお手伝いでアングラーズ ルアー館明石店の小幡 純一副店長と明石の釣り船 魚英さんへ。釣り人はなんと騎手の酒井 学さん、中村 将之さん、荻野 琢真さんと有名なジョッキーがズラリ!
伺うところでは酒井学さんはジョッキー釣り部の会長さんで鯛ラバ大好き、ってなわけでこのロケとなったそう。
明石には磯の荒い障害コースもあるし、はてさて、どんなレース展開になるのか?
乗船場でのオープニングの収録風景。

明るくなってみると、撮影スタッフの多さにビックリポン。撮影ポジションが片舷なので、船も傾きます。

準備を整え、5時過ぎに出港すると、明石海峡大橋をシルエットに燃えるようなご来光。
明石の春鯛はホンマに日替わりで昨日大釣りしたかと思えば翌日はさっぱり、なんていうこともしばしば。
この日は天気には恵まれ、魚探にもマダイの反応は映るのですが、桜鯛はなかなか口を使ってくれません。前半戦はサッパリの展開。他船も同じ状況です。 私の見る限り、この日はネクタイカラーよりも巻きスピードが肝。鯛ラバが着底するや否や巻き始める〝タッチ&ゴー〟で巻きスピードはデッドスローでもなく、デジタルカウンターで言えば〝2〟よりも少し速いくらいのスピードで最低で10mは巻き続けること。 そんな展開でひたすら粘り続け、ようやくバイト。まずまずのサイズでしたが、しばしファイトするも、2枚潮の境目であえなくバラシ。喰いの渋さに手を焼きます。
ヒットしたネクタイはシングルコブラカーリーの〝ブラックサンダー〟、今日もマダイを誘い出してくれました。

ジョッキーの皆さんは手慣れたもので、竿先をぶらさずに安定して巻く姿は、いつバイトがあってもおかしくありません。障害コースでは時々根掛かりもありますが、竿先を叩いて外す様はバスフィッシング経験者ならではの腕前。前半の4時間はノーバイトでしたが、集中力を持続したまま巻き続ける精神力は見事です。
そして、ラスト30分、最終コーナーをまわってから酒井名手が沈黙を破ります。まずは小ぶりもマダイからスタート! そして、ラストスパートへ💨 一気に逃げ切るか、中村将之騎手、荻野琢磨騎手の追い上げはいかに🏇
私も仕掛けました😅 詳細は、7月の放映をお待ちください🙇 乞うご期待❣️

酒井学騎手、中村将之騎手、荻野琢磨騎手、楽しい釣行をありがとうございました。
魚英さん、ありがとうございます。
小幡純一 (@oba9taro_1215)さん、お疲れさまでした! #酒井学 騎手
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#荻野琢磨 騎手 #グリーンチャンネル
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