「佐々木洋三と行く★第6回ハマるっ!鯛釣り」

更新日:5月2日


第6回鯛ラバ体験会は、総勢12名が参加、西明石「海豚」(大村船長)にて開催しました。検温、手指消毒、マスク着用を徹底し、キャビンへの入室は一切禁止としました。


今回は事前に「鯛ラバ釣りチェックシート」を配布し、体験会に参加する皆さまが克服したい課題を確認、それを重点的に指導しました。釣果だけが目標ではなく、確実なスキルアップを目指そうというものです。

この日の潮回りは中潮、船長の判断で出船を30分早めて、5時集合の5時半出船にし、満潮間際の上潮を狙います。下潮になると水潮が入り、魚の活性が下がるから朝のうちが勝負という船長の読み。潮を追って、明石海峡大橋の東側へ。


ファーストヒットは6時20分、O氏が美しい桜鯛を釣り上げます。


続いて6時35分にM氏オレンジ+ゴールド色のカーリーネクタイで食べ頃サイズの真鯛をゲット。「御守りの帽子のお陰です」とご本人の弁。


6時50分、右舷のM氏は新調したXRロッドで、美味しそうな真鯛を仕留めます。

6時51分、左舷ミヨシのN氏のドラクサウンドが船上に響き渡ります。ようやく浮き上り、私もタモ網に納ったのは60センチほどの見事な雄鯛。タモ網からも白子をこぼし、スポーニングを迎えていることがわかります。



ところが、下潮に変わると、喰いはピタッと止まります。大村船長の予言は的中です。早く出船した甲斐がありました。活性の高い鯛を探して、明石海峡東側の漁場から西奥の漁場まで文字通りの東奔西走、可能性のありそうなポイントを次から次へとRUN & GUN。


そして、ようやく、口を使ったのは10時21分、U氏が釣り上げた立派なアコウでした。これは美味しい魚です。


待つこと3時間半、10時29分にこの日のクライマックスがやってきます。T氏のXRロッドをグイグイと締め込むのは、明らかに大鯛。

タモ網入れの名手、仲みゆきさんの網に収まったのはなんと70センチの大鯛でした❣️

「釣り上げた直後は、少し放心状態でこんな大きな魚を釣ったこともなく未体験ゾーンへの突入でした。食した鯛は身が引き締まっているのか今までに感じたことのない食感…」と後日のご本人からのメールです。


そして、再び沈黙。13時32分にO氏、K氏のダブルヒットを最後に、14時の納竿となりました。


20日までは鯛ラバで釣れ盛っていた明石の鯛も、スポーニングに入った模様で、残念なが全員安打は達成できませんでした。


それでも船中マダイ10枚、最大は70㌢の真鯛も。外道はアコウ、マゴチ、ガシラでした。


ご協賛いただきましたイチバンエイトグループさんの商品券や、金龍鉤さんの鯛ラバ専用フック、ハピソンさんの大物賞、シマノさんの最新レンタルロッドはお陰様で大好評です。

ご協賛、ご協力いただきました各社様に厚く御礼申し上げます。


ご参加頂きました皆さま、お疲れ様でした。


第7回鯛ラバ体験会は、緊急事態宣言明けの5月15日(土)に和歌山県加太の三邦丸さんで開催予定です。

なお、状況によって延期の可能性もあります。ご理解頂きますようお願い申し上げます。



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