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津本式包丁の青木刃物製作所を訪問

世界の釣具店を覗いてみて、つくづく感じるのは日本の釣具店の品揃えの多さである。

鈎だけでも魚種と×号数で何百種類。米国ではキャンプ用品や銃と一緒にマスタッドのフックやロッドがが並んでいるくらい。釣種毎にこれだけ繊細に道具を使い分ける日本人のこだわりが凄い。

包丁も同じ。出刃、刺身包丁…、さらにサイズ毎に、魚種毎にあらゆる包丁がある。うなぎ割包丁一つとっても、私が知る限り、大阪型、京都型、名古屋型、江戸型の4種の形状がある。中華包丁一本で料理をこなす中国、牛刀メインの米国とは大違いだ。

先日、津本式包丁でお馴染みの「堺孝之」青木刃物製作所のKnife Galleryと工場を訪問する機会に恵まれた。美しく展示されたギャラリーはなかなかの見応え、「あの魚を釣ったら、この包丁でこう捌いてみよう!」と思うのが釣り師の性、ついつい包丁に手が伸びてしまう。

Gallery内がラウンジになっていて、美味しいコーヒーも☕️

釣り好き、食通の皆さま、一度ご覧になってはいかが?
















詳細は近日YouTube動画で配信、乞うご期待‼️







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